社内にTrueflowが2台あって、それぞれ製版部門と刷版CTP部門に置いてあります。んでそれぞれ部門は別のIPアドレスのネットワークを持ってて、ルータ(というかUTM)で相互接続してますよ。
以前は同じネットワークセグメントに置いてましたが、社屋の引っ越しがあって、先にCTPが移動するってんで切り分けてそのままって感じ。
製版のTrueflowはOutlinePDFやAdvanceの出力機になってますが、それなりに数が通るからわりと高負荷。CTPはXMFへの移行が進み、わりと放置っぽくなってたので、んじゃ製版で使うかーって感じになって。
さて、ということで製版のTrueflowからCTPのTrueflowへホットフォルダをコピー。
★Trueflowのホットフォルダの出力設定は、ホットフォルダの隠しファイルに記録されてます
でもプリンタ出力が通らない。そらまぁいろいろ設定しないとダメだしね。
★出力先のパスを、メンテナンスツールのシステム設定に追加しないとダメ
ネットワーク越しに見えるかしらー? とエクスプローラからアドレスを叩いても、出力先に設定したいXeroxなプリンタが見えません。他のプリンタを試すと、通るものもある。
同じフロアにプリンタが有るし調べやすいね、ってんで、プリントサーバなPCのコントロールパネル開いてネットワーク設定を見てDNSを設定しなおしたりしたけどダメ。
こういう時はアレだよファイアウォールが怪しい。一時的にプリントサーバのファイアウォールを切ると接続できた。
やったね! でもそのままはマズいんで、IPアドレス指定をしたいので、さてどうだったっけかとググる先生。
Windows7:セキュリティが強化されたWindowsファイアウォール(特定のIPアドレスとの通信を全て許可する)
カスタムで通すのね、と設定すると、IPアドレス直打ち接続はOKに。
Trueflowに戻ってメンテナンスツールからパスを設定しようとして、ホットフォルダに書いてあるのはIPアドレスじゃなくてPC名であることに気づく。
Trueflow上でチマチマ直すのは非常にかったるいし、別セグメントでマシン名が呼びづらかったりするとヤなので、CTPのTrueflowのhostsファイルに各プリントサーバのIPアドレスとマシン名を追加してから、CTPのTrueflowのメンテナンスツールに製版のTrueflowと同じ記載を追加して終了。
あと、Xeroxのプリントサーバ用PCはWindows Server使ってないので、共有接続数の制限にひっかかって接続がキレる可能性が。イベントビューアにこういうエラーが出てたらダウトね。
srv エラー 2017 非ページ プール割り当ての制限に達したため、サーバーはシステムの非ページ プールから割り当てることができませんでした。
プリントサーバ用PCをリブートが手っ取り早いけど、レジストリ(HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\lanmanserver\parameters)弄るほうがいいかもね。
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