仲間仕事でパワポのデータを印刷出来るか聞かれてテスト。
パワポはRGBなカラーだけど印刷では2色で基本グレー、パワポで強調部分な赤だけ残すって感じ。スミ+赤ね。
とりあえずPDFに書き出してAcrobatのプリフライトでなんとかできるはず、と信じて「RGB 255/0/0を特色REDに置き換え(色のマッピング)」「特色以外(というかRGB)はグレー化」のカスタムプロファイルを作って適用したら普通にイケた(ここまで30分)ので、やったね楽勝じゃんよ!と思ったらアレだ、赤で残るハズなのにグレーに変換されてるところがぽつぽつと。
なんでやのと調べたら、当該テキスト部分がPDFでは画像化されてる。太字とかダメなん…図形とかなんとかアートとかあんのん?といろいろ試したら、思い出した、埋め込めないフォントだコレ。HG丸ゴシックM-PROとHGゴシックE-PROを派手に使っております。
フォントを置き換えて、まーズレだろうから見た目で体裁を調えるのは手間だけど手っ取り早い。でも50ページあるから出来ればやりたくない(けどたかが有限ページだしやると決めればそれほど時間は)。
実際には盆明け以降に入稿ってことでまだ時間あるし、Acrobatで上手いことできないかしら?とカスタムフィクスアップ作成から色のマッピングをこねくり回してそれなりの結果に。
どうも「チェックで特定されたオブジェクトにのみ適用」がミソっぽく、「なし」「すべての画像」「すべてのベクトル〜」で挙動が違ってて、「すべての画像」を指定すれば最初にぶち当たった「画像化された埋め込み不可フォントのテキスト部分」も変換出来たので、バカ正直にどれもフィクスアップすることに。
納得できないのは、変換対象の指定(画像とベクトル)を変えてるのに、Acrobatが「それ同じだから!」って警告だしてくる部分ね。
Acrobatのプリフライト弄るたびに、「この訳語/訳文、意味通ってないんとちゃうか」と思うことしきりです。
