ほらアレだよアレ、文字組み:なしの。製版サイドが一番ヤバくて、あとで値引きが飛んでくる感じのアレ。
これって日本語周りの不具合なんだけど、英語圏だと他にどういうのがあるのん?って
アップグレード時に前の設定を引っ張ると愉快な挙動するっぽいね。よくある話ではあるけど。
・PNG書き出しの解像度を150や300に指定しても72dpiで出力される ⇒初期設定を捨てる、スクリプトで設定をリセットする
・SVG書き出しが出来ないンだけど。 ⇒状況収集中なのでしばしお待ちを@Adobeエンジニア
・アップグレードしたらUIがすっ飛んで何も操作できない ⇒Adobe Creative Cloud Managerのアップデートの詳細オプション「Import previous settings and preferences(以前の設定を読み込む)」をチェックしたままだと不具合の可能性が。設定を捨ててね。
・「There is not enough memory to process the appearance of an object」 メモリが足んないから処理落ち…だけどスペック的に問題無し。2017にダウングレードして同じファイルを開いても問題無し。
・表示がおかしかったけど、NVIDIAのドライバを上げたら直ったわ。
・フォントを選ぼうするとすぐにポップアップウィンドウが消えるので選べない ⇒データ復活用自動保存を効かせてると割り込みが入るっぽいので設定を切る
他の言語特有の不具合ってAdobeのforumじゃなくその言語圏のコミュニティで騒ぎになるんで、ここでは見つかんないッスね。
アメリカでデザイン学んでる中国の人が、InDesignCC2017では日本語版をインストールしてUIは英語に切り替えて縦組み使ってたけど、CC2018だとそれが出来ないので困ってる、とか見つけたけども。
Cloud Managerで設定された言語版を起動する構成になった(足りないと言語別ファイルをインストールする)から、中身が日本語でUIが英語、ってのができないのかも? ※日本語版を入れて英語OSでやれば良いような気もするけど、英語表記あんのかな横組みグリッドツールとか書式/組み方向とかに。
「Creative Cloud アプリケーションの言語設定を変更する」
posted by あまおかさん at 10:21
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