夏頃に現場のXinetサーバ(Redhat)を、Acronis Access Connectサーバ(Win2k8)にスライドさせたかったのだけど、古いフォントがコピー出来ないっつーかサーバに送ったら0kbyteで困ることがちょこちょことあるからヤダ! ってことで、そんときは見送った経緯があってですね。
んで、来年用に予算組み直すかってんで、いろいろ調べ直すと確かにそういう事例があるっぽい。レガシー環境を引きずってる出版印刷業界だとPostscriptとかType1とか? なんだっけそういうOS9の残党的なフォントをぐっちゃぐちゃのままMacに入ってるから使ってる人も多いわけで、そうなるとそういうデータを受けとる側としてはスパっと割り切れるわけでもなく、お高くても問題無いならそっち使うかって感じになるわけです。
データ見ただけでOS9由来かどうか分かればいいんですが、まーそういうわけでもなく。
とりあえずzipで固める、ってのは今でもOSXで使えるエクスカリバーなんじゃろかね。Win機しか使ってないのでアレだけども。
んじゃOSX Server使うかと聞かれると、んーんん。
OSXデフォルトの接続用プロトコルがSMBに移行中だし、それならWin鯖でええんとちゃうかなーとかそういう。いや、Win鯖にするとリソースフォークとかどないしようってことになるので、古いフォントはホント使えなくなるからダメだけど。
本体は…やっぱり黒バケツ? コア数多いほうがネットワーク処理は速いんだろうけど、OSXでそっちのチューニングしたいときに聞く先が無さそうなのでそれはそれで悩みます。
あとあれか、ストレージの端子というか接続で何をどうしようとか。現状のサーバの容量がHDD単発で完結するサイズ(6TB)だから、内蔵だけで済ますのもいいんだけども。SATAだからまぁそれなりの速度とお値段だからいいかしらね。
想定環境として、30クライアントが、サーバに置いてあるAdobeCC/PS,AI,InDのデータを直接叩いて開く、んで1ファイル数十〜数百MBぐらい。
これをOSX Serverで動かすと、現場から色々言われるのはファインダーのファイル・フォルダ表示速度と、ネットワーク周りの処理速度。
ネットワークは10Gbase-T製品がATTOやSonnetから出てるからそっちが良さそう。
ファインダーの表示速度はなんとかなんないすかねぇ…plistとか消すんでしたっけ?
