2016年03月04日

Switch 13とenfocus appstore

思い出したようにSwitchのメモ。

Switchのフロー(だけじゃないとおもうけど)を売るぞストア。いまんとこパートナー企業のApagoのしか無いのでお高い値付けだけども。
詳しい話はFESPA2016、Drupa2016待ち?


Switchみたいな自動化や、Web2Printのバックシステムなんかは、初期設定でテンプレ&ミニマム運用か、人を雇って範囲拡大威力最大化的のどっちかでないと予算や目標設定ができなくて死ぬような。

posted by あまおかさん at 09:11 | Comment(0) | server

2016年03月01日

QNAPのNASで試算

買いっぱなしでメーカー保障だけの場合の試算メモ。

  • QNAPのNASをDTP用のファイルサーバとして使う
  • 8本モデル:6本でもいいんだけど、なんとなく。
  • 合計6TB:マイグレーションというか転送速度的な塩梅で。
  • 10GbEのNIC:1GbEx4でも良いけど、どうせなら。

ミドルクラスなら10GbE-Tが1つついてる863+、エンタープライズクラスならEC880あたり。
HDDはNAS用のSATA-HDD、スイッチは10GbE-Tが付いてるのをつかう。

863+を並べてるショップが見つからないので、OLIOSPECの863とオプションの10GbE-Tで見ると184000+66000(税抜き)
正規代理店があるのでアレですが、日本に送ってくれる米尼やeBayの業者だと863+は1200ドルぐらい。


ネットワークスイッチは10GbE-Tの最低ランクのもの10万ぐらい。1GbEのケーブルも使えるので、既存のネットワークスイッチと繋げばOKね。

となると、863ならまとめて50万くらい? 


EC880だとOLIOSPECで43万、オプションの10GbEは見積もりだけど米尼なら600ドルぐらいなので国内なら10万円強?
HDDは1本3万ぐらいの良いモデルを8本で24万、1〜2本をSSDキャッシュにするのも良いような、DTP用のNASなら要らないような。
NICは10GbE-Tだからスイッチは上と同じもので10万。

こっちは90万くらいで収まるといい感じ。


最初のセッティングだけ納入業者にやってもらって、あとは単なるNASとして利用。
RAID10で6TBのボリュームを2セット。ファイルシステムが壊れる可能性があるので、非同期でバックアップ。
HDDが死んだらわかる(見える)場所に置いて、なんかあったら随時HDDを交換していく。

本体ごと3年で変えるのは、OSXのバージョンアップに伴うファイルシステムや接続プロトコルの変化に合わせるってことで。



買うだけで済むわきゃ無いんだけど、そのへんはそこそこ分かる現場の人間も居るだろう&その人が居なくなってもなんとかなるぐらいの。
タグ:メモ
posted by あまおかさん at 16:32 | Comment(0) | server

バケツ代わりのLAN上ストレージ(メモ)

もういい加減、リプレイス的な問題を放置したままの会社も多いんじゃないでしょうか的な。
最初にセッティングした担当者も残ってないでしょうし、良い機材を入れて元がとれるかってーと微妙な時代。
納品、下版したらHDDへ放り込むとして、作業用のサーバをさてどうするのか。

バケツ代わりのLAN上のストレージ、耐久性や可用性はそんなに求めずに購入費や維持費の桁を下げるイメージ。
Linuxとnetatalkでファイルサーバ作れるよね! とかは考えない。

  • SIerから買わず保守使わず、メンテナンスも無し
  • 壊れること前提で何年か一度に交換
  • 維持、管理用の人員は確保しない
  • 自作PCが組み立てたあとWindowsとドライバをインストールできる程度の知識を想定

HDDの容量はかなり大きくなってるので安価に数十TBのボリュームも作れますが、なんか有った時に再構築作り直し復旧に相当な物理時間(転送とかね!)が必要になるので、それなりに小分けしときましょう。
管理者を用意すれば事前に異常検知が可能ですが、検知したときには終了ってことも多いですし、保険にどれだけお金をかけるかって話なので、リスクを見ないふりするのも手です。


バッファローやI-Oデータ、NetGearの一桁万円なNASなら、ぶら下がるのが10台ぐらいまで。

これだと転送速度や処理能力に期待できないので、作業する場合はデスクトップへ引っ張る、終わったら送る、常時接続はしないイメージ。
バックアップは、たぶん同機種間でのバックアップ機能があると思うので、仕事が動いてない時間(早朝とか昼とか深夜とか)に同期。
HDDは24時間動作を想定したNAS用を選ぶ…けど当たり外れはあるので転んでもなかない。
ネットワークスイッチは1GbEの適当なのを選ぶ。インテリジェントなんとか等々の良いのを選んでも管理しないと思うので、安心を買うきもちでおさいふと相談。






QNAPやASUSの2桁台低位万円のNASなら、ぶら下がるのは30台くらいまで? 常時接続してNASのデータを直接弄るなら1GbEを2本以上束ねるか、10GbEのNICがあったほうがストレスは感じないような。
同時接続が増えるなら、大容量HDD単発で使うよりは、入り口増やしてアクセス速度を稼ぐためにHDDを複数重ねるほうがいいような気もします。小さいデータならともかく、DTPデータはかなり大きくなってますしね。
HDDじゃなく、SSDも大容量化してるので、3TBのHDD1本とかより、500GBぐらいのを数本使ってRAID化するのもいいような! でもなんか有った時の操作、対応をを考えると、速度くらいちょっとは我慢しろ!って言うほうがいいかもしれません。








50台越えるなら、どっか頼んどきなさい。人雇いたくないとか保守費用高すぎと考えるなら、ワークフローとか業務内容を整理して、小分けのグループを作るほうがいいです多分。台数が増えるのに安定性とか考え始めると、台数増加の割合の二乗ぐらいのペースで値段が上がりますよ。



下版データのオンライン保管? 残しておいたからって次の仕事が来るような時代じゃないんだから、さっさとHDDに放り込んで消すか、メディアに焼いて返しちまえ! 
タグ:メモ
posted by あまおかさん at 15:30 | Comment(0) | server

2016年01月29日

DTPのサーバを引越し先に移動し動作確認してOK、そして帰る途中で唐突にバックアップのshellに穴があることに気づいて

あわてて移転先に設置したサーバへ、ssh使える入稿サーバ経由で入ろうとしたらNG。入稿サーバとDTPのサーバは別セグメント、だけどファイアウォール経由で移動可能はず…だよね。
あ、そういやDTPのサーバはDNSの参照先が移転元と移転先と違うのに/etc/resolve.confを書き換えてないのでアウトだ。オオウ

なんか手は無いかととりあえずpingで反応するマシンを探し、WindowsServerな在版鯖だけは入稿サーバから見えることに気づく。
それならとputtyのssh転送を利用してポートの転送を設定し、WindowsServerへRDPでログイン成功。やったぜ!
あとはWindowsServerにputty入れ、sshでDTPのサーバに潜ってとりあえずcronのバックアップ用shell実行部分をコメントアウトして事なきを得たわけですよ。



それにしても、作るのも評価するのも一人って状態でサーバのshell書くの怖い。
posted by あまおかさん at 22:38 | Comment(0) | server

AFP接続を選ぶ人はそもそも理由や説明を求めないの法則

社屋移転で納期が延びないのは、取引先との信頼関係が全然無い証拠だな!とかそういう。
ガバガバな入稿用サーバを、アドレスどころかOSのバージョンもあげちゃったので「なんか接続できない!」という悲鳴が取引先から飛んで来るものの、それに対応してるヒマが無いのがシステム部門所属って感じよ。

すでに製版の人間じゃなくなって1年。なんでしょうね、学校で就職先探す時に避けたルートに乗っちゃってるので、なんか違和感だけが積みあがり中。出来るからって、やっていいとも思ってないわけでな。
posted by あまおかさん at 00:08 | Comment(0) | server