2010年10月26日

DTPの勉強会第2回@池尻大橋に行ってきた

 出かけようとしたら息子が泣いてすがってくるので、一緒に昼飯食べてたら遅れましたスイマセン。アレだ、今のうちが一番カワイイってみんな口を揃えて言うモンですから!(現在一歳半)
 普段からWindowsでDTP仕事してる俺に良し、おまえに良しの勉強会でした。まぁDTPの仕事はあんましやってないのでそのへんは察しろということで。

 あかねさんのフォントの話は、PCを管理する側からすると耳が痛い。出版印刷メインで、自社制作じゃなくデータ入稿で修正加工作業がほとんどなだけに、フォント周りは気を使う。欧文書体での事故は数知れず、フォントの管理ツールは悪さする、RIPは何故かフォント無いエラー吐く、InDesignやIllustratorの合成フォントはグチャグチャ。ああん。入れては捨て、入れては捨て、なんか賽の河原っぽいだわ。
 個人的には「モリサワしか使いません!」「フォントワークスしか使いません!」で、それぞれメーカーの管理ツール使って欲しいところ。そういう思想にするほうが色んな人たちが幸せになるしね! まぁ管理する側の都合だからアレだけど。
 現場のOS9にはATM Delux、OSXにはFontExplorere1.2.3。自分のWindowsXPにはFontExpert2009使ってます。他のXP機にはフォントインストーラーSakura。LinotypeのFontExplorerのWin開発が止まって超残念。
 
 スクリプトの話はアレだ、自動化には付きものだけど自動化だからスクリプトというわけでも無し。EnfocusのSwitch使ってるけど、製版・印刷業界で名前を聞いたことないな。みんな自動化をやろうって考える人はスクリプト使えてAppleScriptやJavaScript、VBAをさらっとやっちゃうからかやぱし。
 支援、援用には便利だし会社でもInDesignでのマンガ仕事用に作って使ってるけど、自動で丸ごと組み上げやっちゃうのならそれ用の仕事取っちゃう通常業務っぽい気がする。まー書けるといいよね、プログラム。自分は書けないというかメシマズなのであこがれるだわ。

 Windows話では、Windows出来てDTP知らない人を募集する場合の話が聞けて満足。OS9時代はMac使える人探すのタイヘンだったと思うけど、今は仕事探してる製版業界の人が多いしな! ただ、OSとソフトのバージョンが増えちゃった状況に対応できる人間はやっぱり少ない気がする。今からイチから経験積み上げるとか無理なんじゃねーのとか、割と弱気。
 Windowsを避けたい理由は分かるけどな。製版や印刷のルールを知らない人の割合が高すぎで、かつ品質について興味のない人が多いので、結果として普段見てるデータとはかけ離れたものが入ってくると。モンスターデータだ!みたいな。異文化コミュニケーションどころじゃないー。
 MacはMacで、Macintoshを数十台管理してる身からすると、OSXがバージョンアップするにつれて管理しづらくなっていくのでホントもう窓から投げ捨てたい。特にデータをサーバで一括管理してるから、ファイル管理、権限仕様の変更とかアップル死んじゃえ!って思う。サポートはさっさと打ち切って修理受け付けないし、そうなると交換部材は海外から輸入するしかないし。ハハハ
 あとアレか、編集相手だとWindowsのほうが都合良いとかそういうのはある。いや別にこっちはMacでもいいけど、相手がWindowsしか知らないってことを忘れちゃなんねぇ。

 そして夜の飲み会はたくさん呑んで、たくさん(一方的に)喋った! ひどい! 話は聞くべき! こういう独演会ってウザイ! 全然ダメだ! 
 それと前の勉強会で見た人とも話したりもしたよ! でも人見知りなだけにアルファブロガーの人たちには話しかけられなかったよ! たぶん! でももしかしたら酔っぱらいつつもたぶんあの人だ!とか思ってたかも!
 っていうかやっぱブログには整理された情報あげとかないと「***の人だ!」みたいな話方できないよね! とか思いまった。どういう認識で見られているのだろう、そもそもモソモソ

 帰りの電車で降りるトコ乗り過ごして、なんとか戻りを間違えずに帰った。次の日が日曜とはいえ危ないとこだったさ。
posted by あまおかさん at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) | DTP
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/41493372

この記事へのトラックバック