通信系だと暗号の方式、暗号化のアルゴリズムと鍵のビット数あたりが暗号の強さで、ビット数がそのまま強度っぽい感じではあります。
むかーしむかし、前世紀に出したTRPG(サイバーパンクもの)の同人誌(1997)。
暗号強度ってキーワードに「ドラマで使われる言葉。スパイや特殊部隊モノで、通信時に指定する暗号の強さ。いろいろな単位が使われるが、単位の裏付けは全く説明されない。」と書いたのを思い出したよ。
雰囲気優先ならビット数より謎のグレードを使うほうがそれっぽいけど、商品化されたアルゴリズムのブランド名を使うほうがサイバーパンクっぽい気もします。
2020年12月21日
暗号強度
posted by あまおかさん at 11:21
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