Xserve2008(OSX10.6.8)にATTOのSASボード挿して使ってるLTO5のチェンジャー、4年過ぎて保証切れたんだけど、故障したら修理するか、新しいドライブへ更新するか悩みます。作業ミスや大規模障害(サーバすっとぶとか)の保険の意味でバックアップしてきたけど期限決めずに延々取り続けてるので止めるタイミングが無いのよ。
そもそも新しいのに切り替えると、Retrospectのカタログは新しいRetrospectでは読めないという状況。
「むかしのカタログは使えないよ! テープからカタログ作り直すか、全部リストアして新しいRetrospectで固めろ!」
それか古いMac探して10.6とRetrospect6入れてカタログ読み込めと。
たしかにテープは残ってるし、検索だけならClassicかRosetta動くマシンでなんとかなるし、見つけたら当該テープを新しいRetrospectで読み直せば…? 出来るけど面倒ね。
OSXもLTFSに対応してるけどUSBで手軽な接続ってモデル(単発でも100万超え)はほぼ無くて高いし、それならWindowsServerとSASあたりで組んじゃったほうが早くて確実(チェンジャーで100万弱)。でもそこまでやっても、なんかしらトラブルが起こらないと意味がない掛け捨て保険感強いし、そもそも「あったらいいなー」ぐらいな話にどこまで保険かけていいかという。サーバすっ飛んだらまるごと戻せるけど、それならミラーなシステムのほうがメンテも手離れよくてコストも増えないっつーかね。
とりあえず壊れるまでは置いといて、期間区切りの増分バックアップで対応したほうが今の状況には向いてるのかもしれない。3年分のデイリー増分バックアップがありゃいいっしょ。要るものはHDDで残す、そこに無かったら無い、って感じで。
