2018年06月08日

WordのフォントがMS MinchoであってMS明朝でない

 某国際機関の冊子を増刷するってんで、改訂版として入稿されたのはもちろんWord。
 まずはフォントのチェックだぜと「Wordのオプション→詳細設定→フォントの置換」を見ると、「MS Mincho/MS Gothic」を「Times New Roman」に置き換えるぜ宣言がサラッと。本文を見ると「MS明朝(本文の〜)」とかあって、これはアレだ、MS MinchoがMS明朝と認識されてないっぽい。
 ぐぐったけど、英語Windowsに日本語入れるには? みたいなのしか無い。
 しばらく悩んで、先方で使ってる環境が英語Windows+日本語言語パックなんじゃねぇの的な思いつきから、Windowsにシステムロケールで英語と認識させれば良いんじゃないかと英語に切り替えたらスルっと認識しましたよ。再起動が必要だからちょっと億劫なんだけどね、こういう設定切り替え。

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前回制作された環境と、OSから言語環境からWordのバージョンから全部違うっぽく、全面で変更かかってるけど担当者が全く気づいてないっぽいので、さてどうしよう的な問題のほうが大きいのでした。Wordは前回がどうだろうと、もらったものそのまま出すってほうがいいやね。

いやまぁ、レイアウトデータまるごと再入稿するワークフローの場合、初校で作業した内容をトレースできるなら良いけど、そうじゃないなら手を付けないことを徹底しないとヤバくてしょうがない。

※Office for MacだとMS Minchoかもしれない気が。OSの違いってめんどい


posted by あまおかさん at 10:13 | DTP