2018年02月14日

FreeFlow@Xerox

ゼロックスのプリントサーバの日本語パンフレットが回ってきたのでメモ。
これの邦訳版。パンフレットがある以上は日本語化されてるんスね。iGenはPXやGX、Fieryじゃなく、こっちが基本なんでしたっけか。となると、それ用に日本語化したのかしら?

VersantやDocuColorとかにも載るので、弊社的にはそこそこ対応可能。POD担当にXMFを覚えさせるよりゃ、こっちのPOD用プリンタサーバに習熟、完結するほうが手離れ良い気はします。
データ流用NGというか、オフセット印刷用とは完全に分けて運用、ってのは営業も顧客も含めて徹底しないとマズイけども。

日本の仕切りだと、どこも電子マニュアルをメーカーサイトに置きたがらないし、support.xerox.comの言語セレクタには日本語ないし、そもそも実際に国内でFreeFlow使ってんのか的な。
デカいPOD機、プロダクションプリンタだとRIPで面付じゃなく付属サーバで面付しますのん? キャリブレーションや用紙、位置合わせはやるのは分かるんですけど。

おっとアレか、上から下までの自動化だけじゃなく、4C以外の別色トナーや、印刷用紙以外の刷り物(フィルムとか)とか、そのへんの都合を考えるとそっちに固める方がいいな。オペレータもオフセットからの転換はやんないだろうし、手癖や刷り込みが無い新人付けるほうが都合良いね。

ただ、刷り物でもラベルやら什器とかなら、Eskoを薦められる気がしないでもない。




posted by あまおかさん at 09:52 | RIP