見開きゲラや面付けた校正紙の裁ち落とし外へ色玉やページ、作業者名を入れるのに、InDesignの印刷可能領域(トンボの外をどこまで活かすか)を使ってます。
んで、XMFはPDFのサイズ読んで自動でトンボを付け直す都合上、断ち切りより外のデータが消えちゃうので都合悪い。そもそも印刷可能領域はPDFのサイズ(メディアとかトリムとか)の範疇外で、RIPだとそういうの不要なわけで。
断ち切りを伸ばせば(10mmぐらいね)なら出て来るけど、自動のトンボが10mm基準で作られます。デカイっつーのな。
FFGS的には「そらそういうもんだし、PDFのAuthor/作業者名なら隠しノンブルとして出せるようにしといたったわ、喜べや」ぐらいの感じですけど、隠しノンブルの位置が自動なんでこれまた使いづらい。小口やノドからちょっとぐらい離して配置させてよ!
AuthorについてはInDesignのscript/startupにそういうスクリプト入れれば、書き出したPDFに自動で書き込まれるので、まぁ許せる。
いろいろやった結果、一本トンボなら印刷可能領域は出てきました。現場や営業的には許してくんねーわよねぇコレ。
このままCTP版の出力に使うわけじゃないし、輪転屋に頼むにしてもこのトンボを使うわけじゃないから良いんだろうけども。
