トライアルライセンスを取りたいのにダメーってのが続いて放置してましたが、なんかメーカーのサーバが落ちてたっぽい。
(サーバの電源落としとるんとちゃうか疑惑。全然start using your trial version of Claro immediatelyとちゃうやんけ!)
月半ばの金曜という一番現場が忙しい時期にトライアルをスタートしてしまいました残り2週間!
※ちなみに14日トライアルはアカウント作ったその瞬間からスタートです。トライアルアカウントをclaroに食わせるの遅くなっても時間は経過。オオウ
んでClaroの機能は3つありますよ。
・画像変換
・選別
・プロファイル変換
動作確認のため、色の素養も経験も無いわたくしでも設定できそうな選別ジョブを作成するのであります。
選別はIf Then Elseな流れでふるいにかけてきます。Ifで条件、Thenで出力先ね。続く場合はElse Ifが追加されます。どんどん絞れるね。
IFペインで「画像の色空間:RGB」を指定。
あとは入力と出力を設定するんですけど
・入力データを捨てるか残すか
・フォルダ構造を残すか捨てるか
・画像とPDF以外はどうするか
を選ばなくちゃいけません。
想定してんのが多分「画像たっぷりフォルダ」「撮影日ごとに分けられた大量のフォルダ」あたりなので、DTP用のレイアウトフォルダ(パッケージしたアレよあれFontsとかLinkとか」は日陰者扱いだと思います。
今回はレイアウトフォルダを適当につっこんでRGBねーかなってチェックをしよう、そうだ、もともとそう考えたのだ的な後付理由を実装します。
入力されたデータのうち空フォルダ(メモとかに使うよね?)は削除、未処理画像(画像じゃないデータも)は虚空に放り投げます。
出力(Then)は、入力時のフォルダ構造を残しつつ(入力サブフォルダのミラーリング)、Badフォルダへ移動。フォルダを残さないと、適当に複数フォルダを投げたときに、このファイル、どこに入ってたんだっけ的な話になるので。
ダメデータだけ寄り抜いて、キレイなものだけフォルダに残す、ってんならElseに出力先を指定ですね。ただ処理できないファイル(InDesignとか)は抜けちゃう気が。
これらの作業はLAN内の別マシンにクライアントアプリをつっこんでやっちゃいましたが、あたりまえですけどフォルダの指定先が「インストールされたマシン」基準なので、ちょっと分かりづらいっすね。XMFとかもそうですけど、ドライブとかどれがどれやねんと。
あとアレか、フォルダ指定のスタートがC:\Program Files\Elpical Claro(Windowsに入れてるからね)から始まるのもめんどい。チャンネルのルートフォルダ的な設定はどっか無いかな。
