SMB 3 のセキュリティ要件が厳しいせいで、SMB を使った共有ポイントのマウントができなくなることがあります。
ほとんどの人が「接続設定を確認する」の用語がワケわからずにつまずくので、「3.SMB 2 だけを使うように SMB サーバまたはクライアントを設定する。」だけ読め的な。
SMB 2 を使うようにクライアントを設定する
SMB 2 だけを使って接続するように、OS X Yosemite を搭載したクライアントコンピュータを設定できます。
テキストエディタまたはターミナルを使って、「/etc」ディレクトリにある「nsmb.conf」ファイルの smb_neg (SMB ネゴシエーション) の値を変更します。smb_neg=normal、smb2_only、smb3_only のいずれかの値を選択してください。
値が normal (値が未指定の場合のデフォルト設定) の場合、クライアントは、そのクライアントとサーバが対応している最高位のダイアレクト (dialect) をサーバとネゴシエーションします。
たとえば、SMB 2 だけを使うように設定されている「nsmb.conf」ファイルは、次のようになります。
ただまぁ、ターミナル弄れるなら「接続設定を確認する」も分かるような(どこを無視していいのか)気がしないでもないです。
