2015年06月01日

オンライン校正とかネット入稿を使う(使わない)理由は、効率やムダが云々という話じゃない

twitter的なメモ

・いったん環境に適応すると、その環境が変化したからといってそれに対応して再適応できる人は少ないとかなんとか
・紙に書くほうが良いか、画面に書き込むほうが良いか、ではなくて、最初に覚えたのはどっちかとか。コストや状況に応じて使い分けできる人は少ない。どっちかにこだわりがち
・知らないところから刷り込むのと、知ってるところに上書きするのと、どっちがラク?
・「そういうものだ」と刷り込むと導入コストは下がるが更新コストは上がる
・「そういうものだ」を矛盾なく複数刷り込むには、デカいトラブルによる印象操作が無いと難しい
・既存のインフラに乗っかれる紙校正と、自前や別建てでシステム導入コストが必要なオンライン校正のどちらを選ぶか
・遠距離間で校正紙が動く仕事の絶対数が少なかった。手近で済ますか、FAXするか、現場の裁量に任せるか
・遠距離の会社に投げる仕事では、そもそも校正出さない、不要な流れに持ってきがち
・丸投げ、お任せしていた人は、わりと「なんで俺が」感強い
・全体の効率化、コスト減を理由とした仕事の分散は、それまで何もやってなかった人にとって仕事が増えるだけに見える
・省力化、効率化、自動化を表に見せると、その分だけ受注額が減る時代
・品質評価がデジタルな顧客と、アナログな顧客へのアプローチの違い

・制作・製作がデジタル化して、むしろ責任や品質基準が曖昧、アナログになった。評価が「ここまでアレばOK」なデジタル評価から、「どこまでもいけるハズ」なアナログ評価へ
・「簡単に直せるので何かあれば直す」意識と、校正(Proof)が、大量生産、製造前の、責任の確認、承認であることのギャップ
・アナログ時代での下図から見る「想像上の仕上がり」と、制作時のディスプレイで見る「見た目の仕上がり」と、実際の仕上がりとの差と、自身や評価者とのやりとりの変化は?


posted by あまおかさん at 09:54 | Comment(0) | メモ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]