どんだけ変わってるんだとか、そういうの対応したほうがいいのか、見ないふりしてるほうがいいのかとかそういうメモ。前提としては、再校、三校前提の出版、制作、製版、印刷あたりを想定。
・直しありな体制で人も機械も揃えた環境で、直しがあるなら入稿し直す&校正出さないから直しも無い仕事がたくさん流れてる時の障害
・データそのまま、原責が増えると、どれくらい「確認せな!」って意識が堕ちるか
・原責で校了紙、出力見本紙が無い場合の「校了紙がねーと刷れねーだろ」感
・「頑張ったけど日程的に無理なので原稿責了」と、「普通にやってくれりゃいーよ原稿責了」の割合の変化
・原責で、アドビ=サンやアップル=サン、フォントメーカー=サンやRIPメーカー=サンのアレでナニな都合で大変なことになったときの落としドコロ
・短納期にもほどがある状況での、責任に対する意識
・責任という名の値引きの扱い
・協力という名の値引きをしたあとの、当事者意識の下がり度合い
・担当者の世代によって、10年前と4年前と1年前の意識とか変化とかが違うけど、それぞれに都合の良い相手が見つかるなら良いんじゃねーかとか
・前提条件をスパッと無視とか見ないふりしてのコストダウンがどこまで続けられるのかとか
環境に合わせて変化してたら、環境や素地、土台がゴソっとなくなるとか、袋小路に進まざるおえない、そういう生物の進化の何かを考えつつ。
