ヘルプにはそれ自身の設定項目について書かれてはいるが、いったいそれが何なのかどこにも情報がでてこないのがPolishedPDF。PolishedInputじゃありません。
単にPDFに変換するとか中間ファイルとしての素のPDFに変換する工程なんだろうけども、定義というか情報というかそういうの全然ナーイ。どういうPDFが出来あがるのよー
ヘルプには「削除」以外はプラグインは使えないと書かれてはいるものの、どっちかというと入力であり出力でもあるので他のプラグインは使えない、とか書いてもらうほうが意味は分かるというか。
2011年12月05日
TrueflowのPolishedPDF
posted by あまおかさん at 17:52| Comment(0)
| DTP
2011年11月24日
オブジェクトの上下関係
画像をPhotoshopで切り抜きして、PSD形式でInDesignにペタリ。Illustratorでつくったオブジェクト2つを重ねて画像の隣に置いて、PDF書き出し。
Trueflow7にブン投げてTIF化経由のプルーフを検版すると、なぜかIllustratorのパーツが1個消えてる。いや、ちょろっとだけ見える。むむむ、これはオーバープリントで消えてるんじゃないか。同じ作りの他のページは2つとも見えてる。
データを確認するとたしかにオーバープリントが入ってる。スミベタ図版の上のアイテムにやったらあかんだろコレ。でもちょっとまって、Trueflowで使ったホットフォルダではアプリ側のオーバープリントの設定は無視させてるハズ。そして同じ作りの他のページのオブジェクトにもオーバープリントが入ってる。
切り抜いたPSD形式の画像自体が大きいから、オブジェクトがひっかかってて統合した時にアレしちゃったんじゃなかろうかX-1aベースで処理した前時代的な何かとして、なんて思ったものの、書きだしたPDFをいろいろ調べたり弄ったりしてもオーバープリント化されたページとそうでないページに差異がない。
画像の実質的なサイズに引っかかってるのに、のったとことのってないページがある。
まさかねぇ…と思って画像とオブジェクトの上下関係を調べたら、オブジェクトがオーバープリントしたページだけ、PSD画像がオブジェクトの上にありましたよ。上に切り抜きPSD画像があるとオーバープリント無視が死に、画像の上にあるとオーバープリント無視が活きる。
これはX-1aだからダメ? X-4でならOKだろ、ってX-4のPDF作ってTrueflowに投げ直したら画像引っかかってるオブジェクトは全部オーバープリントされたよ。無視してるハズだろオイオイ、むしろ悪化してやがる。画像が上にも下にもないページでは、オーバープリントされてないし。
Advルートならいいのか? って思ったものの、協力会社に渡すデータでOutlinePDFしばりですよ。つまりAdvは使えない。ホットフォルダ作って確認したら、オーバープリントは全て無視されてる。となると従来ルートの何かだ。問い合わせても、Advルート使ってください的対応になるのは目に見えてる。
InDesignで修正したから良いっちゃー良いんですが、こりゃ目視でしか気付かない感じスね。いやーん
Trueflow7にブン投げてTIF化経由のプルーフを検版すると、なぜかIllustratorのパーツが1個消えてる。いや、ちょろっとだけ見える。むむむ、これはオーバープリントで消えてるんじゃないか。同じ作りの他のページは2つとも見えてる。
データを確認するとたしかにオーバープリントが入ってる。スミベタ図版の上のアイテムにやったらあかんだろコレ。でもちょっとまって、Trueflowで使ったホットフォルダではアプリ側のオーバープリントの設定は無視させてるハズ。そして同じ作りの他のページのオブジェクトにもオーバープリントが入ってる。
切り抜いたPSD形式の画像自体が大きいから、オブジェクトがひっかかってて統合した時にアレしちゃったんじゃなかろうかX-1aベースで処理した前時代的な何かとして、なんて思ったものの、書きだしたPDFをいろいろ調べたり弄ったりしてもオーバープリント化されたページとそうでないページに差異がない。
画像の実質的なサイズに引っかかってるのに、のったとことのってないページがある。
まさかねぇ…と思って画像とオブジェクトの上下関係を調べたら、オブジェクトがオーバープリントしたページだけ、PSD画像がオブジェクトの上にありましたよ。上に切り抜きPSD画像があるとオーバープリント無視が死に、画像の上にあるとオーバープリント無視が活きる。
これはX-1aだからダメ? X-4でならOKだろ、ってX-4のPDF作ってTrueflowに投げ直したら画像引っかかってるオブジェクトは全部オーバープリントされたよ。無視してるハズだろオイオイ、むしろ悪化してやがる。画像が上にも下にもないページでは、オーバープリントされてないし。
Advルートならいいのか? って思ったものの、協力会社に渡すデータでOutlinePDFしばりですよ。つまりAdvは使えない。ホットフォルダ作って確認したら、オーバープリントは全て無視されてる。となると従来ルートの何かだ。問い合わせても、Advルート使ってください的対応になるのは目に見えてる。
InDesignで修正したから良いっちゃー良いんですが、こりゃ目視でしか気付かない感じスね。いやーん
posted by あまおかさん at 13:24| DTP
2011年11月02日
TrueflowのPolishedInputでのグレー化
カラーをグレーに変える目的で用意されてるんですが、「グレーって聞いてるけど、もしかしたらCMYのデータがまぎれてるかも…」って想定でPolishedInput使うと、若干グレーの%が変わります。変化は1%以下、0%と100%は変わらずで、ちょと困るレベル。
輪転屋に渡す1色のOutlinePDFにCMYが紛れ込むと困るってんで、検証したらこういう結果に。
輪転屋に渡す1色のOutlinePDFにCMYが紛れ込むと困るってんで、検証したらこういう結果に。
posted by あまおかさん at 17:06| DTP
2011年08月19日
Bodoni-BoldがPDFに埋め込まれないので
柱んとが文字化けして出てた! 全滅ギャース
Trueflowで止まらないのよー
PDFを開けば警告ウィンドウが出てくるんで気づくけど

レイアウトからPDF書きだして面付けソフトにぺたぺた貼るっつー流れだと開かないまま行っちゃうかもしれねぇ。
とりあえずAcrobatのプリフライトでチェックするしかないんだけど、なぜか「フォント埋め込み」

にはひっかかってこない。
PDFのプロパティを見る

と、埋め込まれてないのよ。むむむ。
こうなると、プリフライトのチェックを編集するわけですが、まず「フォント埋め込み」はどういうチェックしてんだと見たところ

と、あんまし参考にならない。
ほかに何か無いかとさがしたら、「フォントが有効でない:PDFに埋め込まれたフォントの構文が正しいかどうかを確認します」

っつーのがあったのでコレを設定してチェックしたら、プリフライトでエラーとして発見されたよ!
でもPDFに埋め込めないという問題は解決してないけどフォント壊れてるだけっぽいので、入稿時のデータを探して使えばいいんじゃなかろーかとかで解決。
Trueflowで止まらないのよー
PDFを開けば警告ウィンドウが出てくるんで気づくけど
レイアウトからPDF書きだして面付けソフトにぺたぺた貼るっつー流れだと開かないまま行っちゃうかもしれねぇ。
とりあえずAcrobatのプリフライトでチェックするしかないんだけど、なぜか「フォント埋め込み」
にはひっかかってこない。
PDFのプロパティを見る
と、埋め込まれてないのよ。むむむ。
こうなると、プリフライトのチェックを編集するわけですが、まず「フォント埋め込み」はどういうチェックしてんだと見たところ
と、あんまし参考にならない。
ほかに何か無いかとさがしたら、「フォントが有効でない:PDFに埋め込まれたフォントの構文が正しいかどうかを確認します」
っつーのがあったのでコレを設定してチェックしたら、プリフライトでエラーとして発見されたよ!
でもPDFに埋め込めないという問題は解決してないけどフォント壊れてるだけっぽいので、入稿時のデータを探して使えばいいんじゃなかろーかとかで解決。
posted by あまおかさん at 08:54| DTP
2011年08月17日
DC1450GAで1bit出力するときになぜか周囲4mmが切れる
2400dpiの1bitデータを出力可能っつーのが1450GAの特徴なんですけど、なぜか1bitデータを突っ込むと周囲3.5mm〜4mmぐらい断ち切られるんですよね。いや、印刷できる部分が、じゃなく、データの周囲ね。印刷位置を5mm内側にずらしても、ずらした5mm+なぜか切れる部分4mmが切れた状態で印刷されるの。
RIPに投げるデータに余裕もたせればいいんですけど、DoToPで紙のサイズ設定しないで貼ってあるデータ+トンボ+各種情報でぴっちりサイズのデータ作ると、制御情報とか切れる。んー。
しょうがないのでTrueflow上でTIF作る際、フレキシブル面付けを追加して周囲5mm足してるんですけど、Celebraで作った1bitを投げたいときもあるので、そっちはそっちでなにかやらないといけない。
センターRIPを作って運用しないとダメかな…
RIPに投げるデータに余裕もたせればいいんですけど、DoToPで紙のサイズ設定しないで貼ってあるデータ+トンボ+各種情報でぴっちりサイズのデータ作ると、制御情報とか切れる。んー。
しょうがないのでTrueflow上でTIF作る際、フレキシブル面付けを追加して周囲5mm足してるんですけど、Celebraで作った1bitを投げたいときもあるので、そっちはそっちでなにかやらないといけない。
センターRIPを作って運用しないとダメかな…
posted by あまおかさん at 08:58| DTP
2011年08月16日
InDesignでとりあえずレイアウトするときの画像ボックスの元とかの数値
InDesignCS3以降だと「フレーム調整オプション」って機能が増えたじゃないですか。自動フィットとかトリミングとか貼る前から指定しといてくれるヤツ。画像を貼って位置合わせたり、貼る前に調整してあるボックスをコピペするとその数値が効いていちいち画像選んでグイグイと動かさなくて良いってー寸法のアレ。いちいち数値入れるの面倒だしタグとかで流しなおすのもアホらしいし、当然付いててあたりまえって感じではありますな。ただ、CS3、CS4はデフォルト設定できず、いちいちボックスを選択(複数でもおk)して設定っつー実装でございまして、たくさん作りたきゃフレーム調整オプションで設定したものをコピペして増やすとかマスターページにどうにかしろと、そうAdobeさんは言いたかったわけでしょうな。
んで、CS5でようやくボックス作ったときのデフォルト値を最初から設定できるようになったわけですよ。そしてなぜかフレーム調整オプションに「フレーム調整オプションの消去」が付きました。まぁデフォルトじゃ都合悪いボックスの数値をちまちま入力しなおすのもアホくさいっつーのも確かです。便利機能付けたadobe偉い!
ってほめたいんですけど、なんかいろいろ穿ちたくなる的挙動で困ることしばしば。弊社ではデータ受け取って修正加工して出力する仕事が多いんで、バージョンとか顧客や案件ごとにバラバラなんすわ。なのでCS3〜CS5も使い分けてます。そして気づいたのがCS3,CS4と、CS5のフレーム調整オプションの挙動って違うんですよね。
CS3,CS4は、トリミングというか画像の位置情報と、フレーム調整オプションの情報って別なんですけど、CS5だと二つとも同値というか一緒の扱いというか。
これで困るのが、画像の貼りなおしですな。画像を色調修正して別ファイルにして貼りなおす際、CS3,CS4ではフレーム調整オプションに何か数値が入ってるとそっちに引っ張られて位置合わせされます。貼りなおす前のトリミング情報はすっぱり無視。数値が入ってなきゃ、貼ってあった画像のトリミング情報を引っ張って同位置に来ます。
CS5は画像のトリミング情報とフレーム調整オプションの情報が一緒なので、そういう貼りなおしでは困りませんよ。
入稿してきたデータを全部InDesignCS5で開いて作業できるっつーのなら、かたっぱしからフレーム調整オプションの消去をかますところです。
アタリと本画像の差し替えや、修正画像の貼り替えとか、そういう製版以降の作業が発生しないと、こういう問題っつーか不都合というか、そういうの気づかないスよねぇ…テンプレ的にレイアウトを流用しまっくてるとかやると発生するよーな。
InDesignのバージョンごとのタグの属性っつーか数値とかの表を見ればいいんですかね。どこだったっけか
んで、CS5でようやくボックス作ったときのデフォルト値を最初から設定できるようになったわけですよ。そしてなぜかフレーム調整オプションに「フレーム調整オプションの消去」が付きました。まぁデフォルトじゃ都合悪いボックスの数値をちまちま入力しなおすのもアホくさいっつーのも確かです。便利機能付けたadobe偉い!
ってほめたいんですけど、なんかいろいろ穿ちたくなる的挙動で困ることしばしば。弊社ではデータ受け取って修正加工して出力する仕事が多いんで、バージョンとか顧客や案件ごとにバラバラなんすわ。なのでCS3〜CS5も使い分けてます。そして気づいたのがCS3,CS4と、CS5のフレーム調整オプションの挙動って違うんですよね。
CS3,CS4は、トリミングというか画像の位置情報と、フレーム調整オプションの情報って別なんですけど、CS5だと二つとも同値というか一緒の扱いというか。
これで困るのが、画像の貼りなおしですな。画像を色調修正して別ファイルにして貼りなおす際、CS3,CS4ではフレーム調整オプションに何か数値が入ってるとそっちに引っ張られて位置合わせされます。貼りなおす前のトリミング情報はすっぱり無視。数値が入ってなきゃ、貼ってあった画像のトリミング情報を引っ張って同位置に来ます。
CS5は画像のトリミング情報とフレーム調整オプションの情報が一緒なので、そういう貼りなおしでは困りませんよ。
入稿してきたデータを全部InDesignCS5で開いて作業できるっつーのなら、かたっぱしからフレーム調整オプションの消去をかますところです。
アタリと本画像の差し替えや、修正画像の貼り替えとか、そういう製版以降の作業が発生しないと、こういう問題っつーか不都合というか、そういうの気づかないスよねぇ…テンプレ的にレイアウトを流用しまっくてるとかやると発生するよーな。
InDesignのバージョンごとのタグの属性っつーか数値とかの表を見ればいいんですかね。どこだったっけか
posted by あまおかさん at 10:04| DTP
2011年08月02日
Windows用のフォント管理ソフト
posted by あまおかさん at 11:50| DTP
2011年07月28日
ScaleとnetatalkとTigerとLeopardとLion Serverと
事業継続性的なデータ保存のためにScaleの導入を検討。いやアイシロンが高すぎるので大手みたいに導入できないもんですから。んでメーカーから借りてDTP用のサーバになるか検証中。具体的にはMacのリソースフォークや文字コード、OSXのACLやEAがどうなんのかとか、あともちろん速度的な何かスな。
ぶっちゃけこいつはNFSとiSCSIとCIFSが使えるNASで、CIFSはActiveDirectory前提なのでMacとWinどころかOSもぐっちゃぐちゃな環境だと微妙。iSCSIはどうしようか迷い中なのでとりあえずNFSを使う。つってもOSXからそのままNFSでつなぐんじゃなくて、OSX ServerやNetatalk、あとFullPressをフロントにして読ませようかと。
VMwarePlayerでつくったUbuntu11.04にScaleをNFSでマウントして、netatalk2.2beta4入れてマウントしたとこを公開して、OSX10.6からつないで3GBの単体ファイル投げると1分強くらい。環境書いてないからここに書く意味もないけれども。
そしてSolaris9で動いてるFullPressも、NFSでマウントしてXinetAdminでAppleShareボリュームに割り振って公開して問題なし。
フロントがコケたら直接NFSでつなぎにいけばいいけどアクセス権の都合が大きいので、全部ゲストで入って作業させるほうがいいのかもしれない。ACLやEAもなんかひっかかりそうだし。
ぶっちゃけこいつはNFSとiSCSIとCIFSが使えるNASで、CIFSはActiveDirectory前提なのでMacとWinどころかOSもぐっちゃぐちゃな環境だと微妙。iSCSIはどうしようか迷い中なのでとりあえずNFSを使う。つってもOSXからそのままNFSでつなぐんじゃなくて、OSX ServerやNetatalk、あとFullPressをフロントにして読ませようかと。
VMwarePlayerでつくったUbuntu11.04にScaleをNFSでマウントして、netatalk2.2beta4入れてマウントしたとこを公開して、OSX10.6からつないで3GBの単体ファイル投げると1分強くらい。環境書いてないからここに書く意味もないけれども。
そしてSolaris9で動いてるFullPressも、NFSでマウントしてXinetAdminでAppleShareボリュームに割り振って公開して問題なし。
フロントがコケたら直接NFSでつなぎにいけばいいけどアクセス権の都合が大きいので、全部ゲストで入って作業させるほうがいいのかもしれない。ACLやEAもなんかひっかかりそうだし。
2011年07月06日
「GT-Scan」 「GT-Quality」 「GT-Balloon」@FUJIFILM
http://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/articleffnr_0530.html?link=n2u
どっか用に開発したツールのパッケージ化なのかしら。
(1) 「GT-Scan」
コミックのページ全体を分析してコマ割を高精度に自動検出し、ひとコマごとに分割して読む順番を自動設定できる技術です。手作業で行われている工程の自動化により、作業時間を従来の1/2以下に短縮可能です。
(2) 「GT-Quality」
配信を受ける各種モバイル端末の機種を自動判別し、文字のにじみ・画像モアレなどを抑えた最適な画像配信を可能にする技術です。配信する際、端末の種類・画面サイズごとにデータを準備する作業が不要となります。
(3) 「GT-Balloon」
コミックの翻訳作業時に必要となる「吹き出し」部分の抽出および塗りつぶす作業を自動化する技術です。処理工程の短縮により、コミックの翻訳作業を大幅に効率化します。
どっか用に開発したツールのパッケージ化なのかしら。
(1) 「GT-Scan」
コミックのページ全体を分析してコマ割を高精度に自動検出し、ひとコマごとに分割して読む順番を自動設定できる技術です。手作業で行われている工程の自動化により、作業時間を従来の1/2以下に短縮可能です。
(2) 「GT-Quality」
配信を受ける各種モバイル端末の機種を自動判別し、文字のにじみ・画像モアレなどを抑えた最適な画像配信を可能にする技術です。配信する際、端末の種類・画面サイズごとにデータを準備する作業が不要となります。
(3) 「GT-Balloon」
コミックの翻訳作業時に必要となる「吹き出し」部分の抽出および塗りつぶす作業を自動化する技術です。処理工程の短縮により、コミックの翻訳作業を大幅に効率化します。
